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  • 学科基本情報

学びの内容

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学科の目的

社会が求める高い英語力とコミュニケーション能力を身につけ、グローバルに活躍できる人材を育成します

 国際化が進み、日本においても社内公用語を英語とする企業が増えています。このような社会で求められているのは、仕事で使えるレベルの英語力を身につけた人材です。本学科では、英語の運用能力に優れ、グローバルな視点からものごとを判断できる柔軟な思考力、そして豊かな人間性を兼ね備えた人材を育成します。

学科の特色

2年次後期、全員がアメリカもしくはカナダへ派遣6ヵ月留学を体験します

 アメリカもしくはカナダでの派遣6ヵ月留学(STAYS)に全員が参加します。STAYSは30年近い実績を持つプログラムです。将来のキャリアで必要となる高い英語力の習得をめざすのはもちろんのこと、異文化を柔軟に受け入れ、価値観の異なる人とも積極的にコミュニケーションができる能力を身につけます。


3つの専攻により専門性を強化

 2年次からは3つの専攻に分かれて学修を進めます。「英語文化専攻」では、現代および近代の英語圏の文化・文学を総合的に学修・研究し、「英語教育専攻」では、英語および言語一般の特性や体系を学修・研究して英語教育へ応用する方法を探索します。「通訳専攻」では、徹底した英語運用能力の強化を図り、通訳の基礎となる技能を修得すると同時にTOEIC860点をめざします。各分野の専門性を備えた教授陣によって、より高次な学修・研究を行うことができます。

具体的な到達目標を設定しています

 英検と学内TOEIC受験を必須として、2年次終了時点でTOEIC600点以上、卒業までには英検準1級とTOEIC730点以上、さらにこれをクリアした場合には、英検1級とTOEIC900点以上を取得するという明確な到達目標を設定しています。この目標を達成するため、体系的なカリキュラムと継続的な支援体制を整えています。また、全ての専門科目は英語で授業を行っており(一部指定科目を除く)、「英語で学び、英語で考える」授業環境を整え、英語学習効果を高める配慮をしています。

学位授与、教育課程の編成・実施及び入学者受入れの方針

安田女子大学文学部の教育の充実について

 安田女子大学文学部は、建学の精神「柔しく剛く」に基づき、文化の創造と社会の発展に寄与する人材を育成することを目的として、入学者に人文・社会諸科学の知識を広く深く授け、自尊の人格、豊かな教養、思いやりの心を持った、かつ知的、道徳的、応用的能力を備えた真に自立した女性を育むことに努めてきました。
 本学部英語英米文学科では、その教育的側面をこれまで以上に充実するために、3つの方針、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)、教育課程編成・実施の方針(カリキュラムポリシー)及び入学者受入れの方針(アドミッションポリシー)を、具体的に定めています。

2018年度入学生カリキュラム

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取得できる免許・資格

  • 高等学校教諭一種免許状(英語)
  • 中学校教諭一種免許状(英語)
  • 学校図書館司書教諭資格
  • 日本語教員資格
  • ・組み合わせにより取得できない場合があります。
    ・上記掲載の教員免許状については2018年度現在の情報です。
    ・上記掲載の資格については2019年度入学生向けの情報です。

関連リンク:2019年度以降の入学生における「教職課程」について