• 就職・進路データ

未来を見据えた、きめの細かい自立支援

学生一人ひとりの自立を支援するために、1年次から進路・就職のサポートプログラムを組み、高年次では個人面談など個別のフォロー体制を整えて、「就職に強い安田」の評価・期待に応えます。

5_9p02.png

本学は、景気の変動に関わらず、安定して高い就職率を維持しています。各学科の教員から選任された就職指導委員、チューターとキャリアセンターが連携し、一人ひとりの適性に応じて進路・就職活動をサポート。各種ガイダンスや面接など、きめ細かなフォローアップを行っています。卒業生に対する企業の評価は高く、そのことが安定した就職率を支える要因の一つです。

20200501_seihuku.jpg



速報!2020年3月卒業 造形デザイン学科 就職率100%!

20200330_zokei_sokuho.png

2020年春、造形デザイン学科1期生が卒業し、それぞれの就職先、進路で新たな挑戦が始まりました。一期生のうち約7割の学生が、デザイン会社、広告代理店、メディア制作会社やICT・情報系の企業に就職するなど、学科の学びを反映する就職実績をあげました。造形デザイン学科では、学生が目標を持って様々な分野で活躍できるよう、今後も学科全体をあげて学生をサポートしていきます。



卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)で定める教育目標に対する企業の評価

キャリアセンターでは、卒業生が就職した企業等を訪問した際に、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)で定める教育目標の達成度を調査しています。
今回の集計結果(2018年9月1日~2019年8月31日実施分)では、「積極性がある」「真摯に取り組む」など「使命感・倫理感(社会の規範やルールに従い、使命感を持って権利と義務を適正に行使できる能力)」や「コミュニケーション力が高い」「傾聴力に優れている」など「社会性・コミュニケーション力(他者と積極的に意思疎通を図り、他者と連携・協働して、実社会で活躍できる能力)」に関して、高い評価をいただきました。
一方で、「自立性の確立(自ら主体的に他者と対話し、連携して新しい価値を創造し、生きる力、生涯を通じて成長し続ける力)」の養成を充実させていく必要があることがわかりました。
これらの意見を参考にし、引き続き、建学の精神「柔しく剛く」を体現できる人材を社会に送り出し続けることを使命とし、卒業認定・学位授与の方針(ディプロマポリシー)で定める教育目標に則り、主体的に行動できる人材の育成に努めていきます。



就職データ(2019年度卒業生)

就職率の推移(2011年3月~2020年3月卒業生)