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  • 学科トピックス

書道を通して個性を輝かせる場を広げ、デザイン界に新風を!
-書道とデザインのコラボレーション-

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「デザイン」という思想と創造性を用いて、書を社会で生かしていくための実践能力を身につける授業「カリグラフィックプレゼンテーション」。地元広島の酒造メーカーで「女性が好むお酒」をテーマに、学生デザインのラベルとボトルを使用した日本酒の商品化が実現しました。学生のセンスや潜在能力が大きく引き出される授業です。

硬筆書写教室ボランティア

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教職志望者を中心に、安田小学校・本学付属幼稚園で硬筆書写教室のサポートを行っています。子どもたちの文字に向き合う真剣な姿に学ぶことは多く、「教える」ということに対してやりがいとともに責任の重さも実感。厳粛な気持ちになります。こうした学校教育現場での実践が公立学校教員採用試験の合格実績や私立中学高校の採用実績に繋がり、多くの指導者を社会に送り出しています。

磨き上げた一人ひとりの個性が光る、最高の舞台 -卒業制作展-

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書道学科の学びの柱である〈書学〉と〈表現〉は、卒業論文・卒業作品として大きな実を結びます。春まだ浅い2月、広島県立美術館で開催する卒業制作展では個展形式により成果を発表。伝統に裏づけられた堅実な表現の上に個性豊かな表現を自在に重ね、丁寧に、大胆に書き上げた作品が並びます。最終日には来場者を前に制作意図や想いなどをプレゼンテーション。卒業制作展は、磨き上げた一人ひとりの個性が光る最高の舞台となっています。

自己研究課題に取り組むミニ・ゼミナール「書道特殊実習Ⅰ~Ⅳ」

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1年次から3年次まで通年で学ぶ「書道特殊実習」は、言うなればミニゼミ。各自が自己課題を設定し、時間をかけてじっくり書法研究を行っていきます。本科目は、毎週の授業と夏冬の集中授業とで構成し、集中授業では3学年縦割りグループで互いに切磋琢磨。〈自分の十八番(おはこ)〉と〈書の底力〉を蓄積しながら4年次の卒業研究ゼミへとつないでいきます。前期末の「夏の創作展」、後期末の「卒業制作展併催書道学科展」は成果発表の晴れ舞台。一人ひとりの個性が輝き、躍動感あふれる大作品が並びます。

世界をつなぐ-インターネット国際書道展[グローバル書道@YASUDA]

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2015年からインターネットを活用した書写書道作品の公募展[グローバル書道 @ YASUDA]を開催。広く書写・書道の活性と発展を目的とした社会貢献を第一義とし、「硬筆の部」「毛筆の部」「文字デザインの部」に加え、2019年度より新たに「[令和]の部」を新設しました。これまで、国内はもとより海外からも多数のご応募をいただいております。幼稚園から一般の方まで、すべての年代の方々がエントリー可能、多くのご出品お待ちしています。

書と社会との接点を問いかけ、書表現の可能性と発信力を探る-夏の創作展

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冬の卒業制作展・学科展に対する夏の書展として2015年から実施。一般家屋やオフィスへの展示にふさわしい規格、体裁、表現による創作小品展です。自己表現の一方的な発信ではなく「求めに応える作品制作」の視点から、メッセージ性のある洗練された作品づくりをめざしています。発表作品は熊野町筆まつりで公開したのち、学内や地域の学校などで展示。多くの人の目を楽しませています。

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